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カワハギ(魚)。 ![]() ![]() カワハギ(サドル)。 ![]() そんなわけで、サドルの皮を剥ぎました。 もともとパッドの入っていないサドルだし、 サドルそのものはよくシナるし、 お尻をきちんとホールドしてくれるし、 皮などいらぬ、と。 でも正直なところ「あ、やっちまったかな」と思いました。 皮を剥いだらバリのようなものがけっこうあって、 ヤスリとコンパウンドでつるつるにするのに苦労しました。 そして、予想はしていたものの、見た目が安っぽくなりました。 自転車のパーツを交換したり改造したりして、 「あ、やっちまったかな」という思いがよぎった時は、走るのみ。 走る、走る、走る。 十数km試走してみました。 快適。 皮だと摩擦が大きすぎるところがあったのに、解消されました。 摩擦は軽減したのに、そこはSMP、きっちりお尻はホールド。 見た目の安っぽさは、「ストイック」という言葉で美化すればOK。 かっこよくなったと自画自賛。 ![]() カワハギ(魚)もカワハギ(SELLE SMP COMPOSIT KAWAHAGI)も大好きです。 ![]() うちの庭にある謎の木。 春になると桜のような梅のような、 しかし桜とも梅とも微妙に違う花が咲く。 この木の名前を前にも聞いたことがあったのだったが、 すぐに忘れてしまう。 隣のおばちゃんが庭に出てたので花の名前を訊いた。 「かいどう」 意外にイカツイ名前だった。 調べた。 正しくは花海棠(ハナカイドウ)。 梅か桜の仲間だと思ったら、 意外にもバラ科だった。 ![]() えー、バラ? と思いながら梅についても調べたら、バラ科だった。 ![]() えー、バラ? と思いながら桜についても調べたら、バラ科だった。 ![]() みんな親戚ではないか。 世の中知らないことがいっぱいだ。 ![]() こう書いたのが3月30日(金)。 土曜日と日曜日、必死で働きました。 そのノルマを終えたのが日曜日の28:30。 ぽちっ。 知り合いの古本屋さんが相場よりぐっと安い値段で出していました。 ありがとうございます、濱里さん。 二日後に到着。 A5判、上製、布表紙、全四巻。くーっ。 四冊が一つの函に納まっている。 ![]() ![]() さて問題は、この本をどう書棚に並べるか。 ![]() ![]() 背の溝が傷んでしまう。 ![]() ![]() でもスペースとりすぎ。 つづく! (かも)
復帰40周年のせいか、別にそれは関係ないのか、定かではありませんが、 沖縄本、怒涛の新刊ラッシュ。 既刊、近刊を含め、これは買っておきたいという本の値段を合計したら、 8万6895円。 ![]() 無理です。 でもこうして表にするだけでワクワクします。
《暮しの手帖》2012年早春号。 ![]() 「ニューヨークの自転車ライフ」という記事があった。 ![]() 「アパレルブランドの営業部門でマネジャー業務を務め」ているルーシーさんの一日を、自転車を軸に追った良記事。 ルーシーさんはすごいぞ。 その発言を引用する。 「自転車は自分でバランスを取らないとうまく乗れないでしょう。暮らしも、バランスを大事にしないと、うまく回って行きません。私は、自転車に乗ったときのバランス感覚がとても好きです。仕事、子育て、夫婦、友情、自分自身の時間。どれも自分にとってかけがえのないもの。それらをバランスよく保つことが、私の暮らしのテーマ。自転車に乗ると、いつもバランスを意識します。その感覚を暮らしに投影しているんです」 なんてこったい。 自転車に乗るという行為が、そんな壮大なことになっちゃうなんて。投影しちゃうなんて。 「自転車に乗ると風になれるよ~」とか言ってるやつ(というのは自分のことですが)とは次元が違う。 さて、本題。 そのルーシーさんの6ページの記事のあとに、「ニューヨーカーの自転車スナップ」という見開きのページがあった。 ![]() よくあるやつだ。 自転車雑誌にはたいていこういうページがある。 《暮しの手帖》だからメーカーの名前とかスペックとかこんなパーツに交換してますみたいなことは書いてないけど。 その中の一枚の写真に釘付けになった。 ![]() 真似てみた。 ![]() 違う。なんか違う。いろいろな点で違いすぎる。 近所のラブホの壁の歪んだ鏡面で撮影してるという点でもう志が低い。 いつなんどきどこぞの雑誌が「国分寺人の自転車スナップ」という企画を立てるかわからない。 「撮影していいですか」と言われたとき、ショーンさんのようにばっちりキメられるように、日々精進しなくてはならない。
Fulcrum Racing3 2Way-Fit に Hutchinson Fusion 3 Tubeless を装着しました。 片側のビードをはめ込むのは、ちょっと力が要りますが、楽勝。 ![]() ここからが大変。 もう片方のビードです。 IRCのチューブレス用のタイヤレバーを使ってみましたが、 使い方が下手なのか、タイヤの表面に浅い傷が付いたので、 途中で使うのをやめました。 クリンチャー用のタイヤレバーは、ちょっと恐くて使えない。 で、手。 ああああああ と うううううう と おりゃぁぁぁ とを足して3で割ったような声を出しながらの悪戦苦闘の結果、 パカッとはまってくれました。 ![]() コツは、あくまでも私個人が思うところのコツなのであまり信用しないほうがといいと思いますが、 「残った片側のビードをはめる」というより、 「既にはまってる片側のビードを含め、タイヤ全体を全身の力を使ってねじる」という感覚でやるとうまくいくみたいです。 なお、滑り止め付きの軍手は必須です。 力の入れどころを間違えてホイールやバルブにダメージを与えないように細心の注意を払うことが必要です。 慎重に、そして大胆に。 ビードは、1本目のタイヤはエアを入れたら一発できれいに上がってくれましたが、 2本目はなかなかうまくいかず、 エア満タン ↓ ビードがよれてるのでエア抜く ↓ 手でビード(というかタイヤ)をいい具合に揉んだりしていい具合にリムに沿わせて改めてエア充填 ↓ 別のところでビードがよれててエア抜く ・・・・・という作業を繰り返しました。 個体差なのか、タイヤをはめるスキルによるものなのかは不明です。 さて、肝心の走ってみてのインプレですが、 まだ本格的に走ってないので、こちらをご覧ください。 では、さようならー! * * * 追記。 走ってみました。なめらか。シルキー。びっくり。
富士山から蒸気が出てるのは大噴火か大地震の予兆だとか、 どこそこで地震雲が出てるから危ないだとか、 鯨が大量に打ち上げられたのは地震の予兆だとか、 そういった根も葉もない(かどうかは分かりませんが)ことを TweetしたりReTweetしたりブログに書いたりして、 いたずらに恐怖や不安を煽った人は、 何事もなかったら、 (どこで「何事もなかった」という線を引くかという問題はありますが) 事情を説明するなり、 発言を撤回するなり、 訂正するなり、 謝罪するなり、 懺悔するなり、 丸坊主になるなり、 なにかしらの形で自分の言ったことに対して 責任をとらなければならないと思います。 責任をとるつもりが最初からないのなら、 軽率なことを言わないでほしいです。 無責任な言論の跳梁跋扈は、言論の自由の抹殺につながりかねない。 言論の自由をなくしたいと思ってる連中の思うツボです。 自由を失ってから 「あ、やべー」 と思っても手遅れです。 RCサクセション 「自由」 歌詞(goo音楽より) ![]()
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
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