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Fulcrum Racing3 2Way-Fit に Hutchinson Fusion 3 Tubeless を装着しました。 片側のビードをはめ込むのは、ちょっと力が要りますが、楽勝。 ![]() ここからが大変。 もう片方のビードです。 IRCのチューブレス用のタイヤレバーを使ってみましたが、 使い方が下手なのか、タイヤの表面に浅い傷が付いたので、 途中で使うのをやめました。 クリンチャー用のタイヤレバーは、ちょっと恐くて使えない。 で、手。 ああああああ と うううううう と おりゃぁぁぁ とを足して3で割ったような声を出しながらの悪戦苦闘の結果、 パカッとはまってくれました。 ![]() コツは、あくまでも私個人が思うところのコツなのであまり信用しないほうがといいと思いますが、 「残った片側のビードをはめる」というより、 「既にはまってる片側のビードを含め、タイヤ全体を全身の力を使ってねじる」という感覚でやるとうまくいくみたいです。 なお、滑り止め付きの軍手は必須です。 力の入れどころを間違えてホイールやバルブにダメージを与えないように細心の注意を払うことが必要です。 慎重に、そして大胆に。 ビードは、1本目のタイヤはエアを入れたら一発できれいに上がってくれましたが、 2本目はなかなかうまくいかず、 エア満タン ↓ ビードがよれてるのでエア抜く ↓ 手でビード(というかタイヤ)をいい具合に揉んだりしていい具合にリムに沿わせて改めてエア充填 ↓ 別のところでビードがよれててエア抜く ・・・・・という作業を繰り返しました。 個体差なのか、タイヤをはめるスキルによるものなのかは不明です。 さて、肝心の走ってみてのインプレですが、 まだ本格的に走ってないので、こちらをご覧ください。 では、さようならー!
富士山から蒸気が出てるのは大噴火か大地震の予兆だとか、 どこそこで地震雲が出てるから危ないだとか、 鯨が大量に打ち上げられたのは地震の予兆だとか、 そういった根も葉もない(かどうかは分かりませんが)ことを TweetしたりReTweetしたりブログに書いたりして、 いたずらに恐怖や不安を煽った人は、 何事もなかったら、 (どこで「何事もなかった」という線を引くかという問題はありますが) 事情を説明するなり、 発言を撤回するなり、 訂正するなり、 謝罪するなり、 懺悔するなり、 丸坊主になるなり、 なにかしらの形で自分の言ったことに対して 責任をとらなければならないと思います。 責任をとるつもりが最初からないのなら、 軽率なことを言わないでほしいです。 無責任な言論の跳梁跋扈は、言論の自由の抹殺につながりかねない。 言論の自由をなくしたいと思ってる連中の思うツボです。 自由を失ってから 「あ、やべー」 と思っても手遅れです。 RCサクセション 「自由」 歌詞(goo音楽より) ![]()
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
本棚の転倒対策をしてもらうために、 幼なじみのイケメン大工、オサムにまたまた来てもらった。 本棚屋の本棚を見て、 「これはいいねー。ってか、この本、全部読むわけ?」 「読まないと思うよ、全部は」 「・・・・・・。本棚はいくらだった?」 「○万」 「その値段ではできねーなー」 「あ、そう?」 「うん。木を切るのはいいとしても、金属の細工とかね。全部可動棚だしね」 「幼なじみ価格でも無理?」 「無理だねー。これはよくできてる」 「んじゃ、また本棚欲しくなったら、オサムに頼むより、ここに頼んだほうがいい?」 「うーん、そうだねー」 とのこと。
物置の組み立ての最中にこんな図面を書いて、 「図面引き、楽しすぎる」 という文言を添えてTwitterで公開しました。 ![]() これを見た漫画家兼本棚探偵の喜国雅彦先生がこんなリプライをくださいました。 ![]() 会話に直してみるとこうなります。 (H=平山 K=喜国雅彦先生) H 「図面引き、楽しすぎる」 K 「うん、愉しそうだ」 H 「もうなんかヘラヘラ笑っちゃって口半開きです」 K 「一番左には棚はないの?」 この質問に私はこう答えました。 「図面の緑色のが新しく買う棚で、左端や手前の壁面には今まで家の中で使ってた本棚を置きます。あはは~」 喜国先生は 「なるほどそういうことでしたか。ちなみに僕はいつも覚え書き程度の図面で、あとは現場主義といういい加減野郎ですw」 と丁寧な返信をくださいました。 喜国雅彦先生といえば――。 拙著『沖縄本礼賛』の原稿依頼を受けたとき、 どんなノリの文章で書けばいいのか迷って、 編集者の新城さんに相談したら、 「喜国雅彦さんの『本棚探偵』シリーズみたいな感じ」。 ふだん古書・古本関係の本をほとんど読まないので、 「『本棚探偵』シリーズ」を知りませんでした。 で、すぐに買って、ちょっと読んでみたら・・・・・腹筋が痛くなるほど面白い。 これだけ面白い本を全部読んでしまうと影響を受けすぎてしまうと危惧し、 読むのを保留しました。 でも、オマージュというとかっこいいですが、 『沖縄本礼賛』のところどころに「本棚探偵」のテイストが埋めこまれています。 はい、ここまで、 「そんな偉大な喜国“本棚探偵”雅彦先生とTwitterでやりとりしてますよ」 という自慢でした。 四本の棚は背板のないものなので、左の三本には左右から本を差して、 右の一本だけは壁についているから写真集などの大判の本を入れる。 棚の間隔は56cm。 これは、部屋の中で実験して、 「この幅があれば身動きがとれる。本の出し入れができる」 と弾きだした数値です。 一番左の棚と左の壁との間は約60cm。 喜国先生に答えたとおり、ここには家の中の使っている本棚を入れる予定で、 実際に入れてみたりもしました。 しかし、もったいない。壁がもったいない。 この壁一面がすべて本棚だったら、と思いました。 でもふつうの奥行30cmくらいの本棚を置いてしまうと、 棚との間が30cmになってしまい、身動きがとれない。 奥行が本1冊分と狭く、高さも幅もほど良い本棚が家の中にありましたが、 これを物置に入れてしまうと、家の中にしまえる本の量が減ってしまう。 で、本棚を増設することにしました。 自分で作ってみようと調べてみたら、すごく面倒くさそうだったので、 困ったときの大工、藤枝建設のオサムに相談しました。 こちらの要求を伝えて、どのくらいの予算でできるかを訊ねました。 さらにネットで検索。 見つけたのが、その名も「本棚屋」。 なーんと、幅も高さも奥行も1cm刻みで寸法を指定できる。 値段もオサムに頼むよりちょっと高いくらい。 修はイナバ物置の工事が予想以上に長引き、他の仕事で忙しそうだったし、 そのオサムにこの業者はどうかと相談したら、 「あ、いいねえ。パインだし」 ということだったので、ここに頼むことにしました。 で、注文してから待つこと二週間。届いたのがこれ。 ![]() 幅約90cm、高さは約200cm、奥行は外寸が17cmで棚板15cmというステキなサイズ。 組み立て説明書を見たときはクラクラめまいがしそうになって、 思わずオサムを呼びつけようかと考えましたが、 その日は平日、間違いなくどこかの現場で仕事をしてるので、 自分で組み立てました。 これは二本目を組み立てているところ。 ![]() こういうとこの芸が細かい。オプションの「巾木よけ加工」。 ![]() 無事に二本入って、 ![]() 棚板も。 ![]() ここで注意。 棚板を固定する前に背板を固定してしまうと、不具合が出ます。 作業スペースが狭かったので、横着して先に背板を固定したら、悲惨な目に遭いました。 説明書に従って棚板→背板の順で固定しましょう。 ありがとう、工具たち。 ![]() そして翌日、朝の5時に起きて、新しい本棚を埋めるべく、 本の搬入にいそしみました。 埋めても埋めても埋まらない、すごいキャパシティ。 ![]() そして夜遅~くなって、やっと全部埋まりました。 ![]() 外から見るとこんなかんじ。 ![]() 棚板、まったく撓(たわ)みがありません。すごい。 ![]() 本棚屋、すばらしいです。いい仕事してくれました。 唯一欠点を挙げれば、棚板を載せるネジが柔らかかったこと。 電動工具が使えませんでした。 欠点はほかに見当たりません。 それでもって、これは家の中。 昨年七月に某氏からいただいちゃって以来、並べる場所がなくて床に重ねて、 ネコに引っかかれないようにアルミホイルでぐるぐる巻きにしていた 『伊波普猷全集』もきれいに収まりました。 ![]() めでたしめでたし。
うちには二本の梅の木がありました。 「うち」というのは、大正時代に建てられて、関東大震災に持ちこたえ、空襲もギリギリまぬがれ、父が生まれ育ち、叔父や叔母も生まれ育ち、母が嫁ぎ、姉が生まれ育って、やがて父や叔父、叔母は離れていき、長い間祖母が一人で暮し、祖母が亡くなって空き家になってしまった2004年、私が引っ越してきた、国分寺の家と庭のことです。たびかさなる増築・減築・改修を経ていながら、防空壕と井戸が完備している、いま住んでいる家と庭のことです。 二本の梅のうちの一本は、私がこの家に引っ越す前から、葉をつけることもなく、花も咲かず実もならず、つまりは死んでいました。死んだとはいえ木は木。スズメやメジロが来たりする。おばあちゃんが大事に育てていた木だから、しばらくはそのままにしていました。 物置を建てることになって、その死んだほうの梅の木を切りました。死んだ梅の木を残すという選択肢もあったのですが、そうすると狭い物置になってしまう。死んだ梅の木を残して狭い物置を建てるか、それとも、それを切ってしまってできるだけ広い物置にして母屋の床への加重を減らすか――。加重を減らして少しでも家を長持ちさせるほうを選びました。御神酒をかけて、梅の木を切りました。 でもこの梅は、おばあちゃんがかつて愛でていた大事な木。燃えるゴミにするのは忍びない。そこで、切った幹をスライスして、表札にすることにしました。これなら梅の魂がこの家に宿る。スライスしてくれたのは、もちろん幼なじみの大工、オサム。ふつうに機械で切るだけでは表面がガタガタになってしまうところ、こちらの意を汲んでくれたばかりか、「仕上げが荒い」という職人根性の発露もあって、カンナをかけてなめらかにしてくれました。 ![]() 死んだおばあちゃんもこれなら納得してくれることでしょう。うちの前は小学生の通学路になっていて、表札の漢字を読める小学生が「おーい、ヒラヤマさーん」と言いながら通っていったりする。魂を込めて、これから自分と嫁さんの名前を書きます。いまの表札より可読性が増して、小学生の「おーい、ヒラヤマさーん」という声が増えることが容易に想像されるところですが、ま、そのへんはおばあちゃんもよろこんでくれるはず。
置けるところにどんどんどんどん。 ![]() 金順○さn、ご覧になってますか? 沖縄の住宅地図、入りました! ![]() さて、現在の主なテーマは「棚と天井との間を有効活用する」です。 そのためのブックエンドを買ってきました。 ![]() この列は左右とも天井まで埋まりました。 ![]() この列はまだ入ります。 右側には文庫か新書、左側にはもう1段文庫を並べられます。 文庫本だと2段積めるのです。 ![]() ここもまだたくさん並べられる余地があります。 ![]() で、注目していただきたいのはここです。 ![]() 左は壁。 家の中で使っていた小さい棚を置いて、 獅子文六と谷崎潤一郎を入れていました。 ![]() ![]() しかし、これでは広い壁が有効利用できません。 獅子文六と谷崎潤一郎は右の棚に移しました。 空っぽになった棚は撤去します。 そして左の壁は・・・・・一週間後に何かが起こる!
家で使っていた小さな本棚が新書判ぴったり4列ということが分かったので、 アレを入れました。 コンテナで運んで、 ![]() じゃ~ん! ![]() こんなすごいお宝があることをブログで晒してしまうと泥棒に入られかねないので、 ほんのりモザイク加工を施しました。
本日(2011年11月26日)の朝日新聞「ひと」欄で、 宇田智子さんが紹介されました。 (クリックすると拡大します) ![]() これは宇田さんがジュンク堂時代に書いてくださった『沖縄本礼賛』の書評でした。えへ。 こちらです。 (クリックすると拡大します) ![]() 「市場の古本屋 ウララ」のブログはこちら→http://urarabooks.ti-da.net/ Twitterはこちら→http://twitter.com/urarabooks
今日は趣味の本や雑誌などを運び入れた。 ついに禁断の床置き。 こうして書庫らしくなっていくんだろうなあ。 で、書庫内の風景が一変するであろうものすごいプロジェクトがただいま進行中! 結果は2週間後くらいに出るはず! 乞うご期待!
イナバくんの工事が始まったのが10月18日でした。 11月8日に完成。 翌日から本の搬入を開始。 そして今日、すべての棚が本でほぼ埋めつくされました。 ![]() ![]() ![]() ![]() お気づきかもしれませんが、 超広角コンバージョンレンズを装着しての撮影です。 今までiPhone 4で撮影していたのですが、 あのカメラの焦点距離は広角側が 35mmフィルム換算で約32mmと画角が狭く、困っていたのです。 でも安物コンバージョンなので、 なんと言っていいか分からない変な写真に仕上がりました。 いや、そんな話はどうでもよくて、とにかく書庫っぽくなって万歳! ![]()
目標は5000冊でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まだ本の入ってないところがあるものの、 8割方は埋まったようなので、何冊あるかざっと数えてみました。 およそ2600冊でした。 残りのスペースを全部埋めても3000冊に届きません。 本の厚さが1冊平均12mmとすると約5000冊、というのが根拠でした。 実際は1冊平均約22mmだったことになります。 でもいいのです。 肝心なのは冊数ではなく体積。 実際に、家の中はどんどん広くなっています。 でも3000冊にも届かないというのは、正直いささかショックです。 〈波〉〈図書〉〈未来〉など、厚さ3mmくらいの出版社のPR誌を詰め込もうと思います。
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